小さくて大きなオモチャ箱

小さな視点・縮小過程が好きな人のブログ

だんだん縮む弱音ハクで「トリコロール・エア・ライン」

いつの間にか小さくなっている動画。


「片足を横へ出して、戻すと同時に反対の足を横へ」
……というモーションに合わせて、0.9倍ずつ縮めてます。
パッと見ではなかなか気付かないかもしれないし、
いくつかのシーンはそもそも足が見えないので
深く気にせずラフい感じでどうぞ。どっちみち縮むし。

合計47回縮んでいて、最終的には 0.9^47=0.0070696…倍に。
0.9倍ずつでも積もり積もるとすごいのだ。


今回 踊っている人ではなく、別の人が歌ってます。
その狙いはもちろん、ラストのあのシーン。
上手くいっててすごい嬉しい。やったね。

100cmと言われるとそら小さいなって思うんですけど、
周りの物の配置次第では小さく思えない微妙な背丈で、
テーブルとの対比→人物との対比で小ささアピールをしてます。
あと01:03の手前を足が横切るやつやりたかった。
(ミルフィーユさんの靴に名前書いてあるのも映したかった)


指トントンするの前もやってましたね。
あの時と同じLinearstarさんとこのプラグインでやっていて、
せっかくなので首の横振りやカカトのリズム取りもさせてみました。
歌っているのも相まってノリノリ感が出てイイカンジ。

ここ、ここの01:20の辺りからのね、
ミクさんが歌って顎が動いてるこの感じすごい好きなんですよ。
肩の上から眺めていたいポイント。


実はこっそり01:30の辺りから最後の最後まで、
ダミーボーンにカメラをくっ付けて動かしてます。
これならハクさんと一緒に縮むのも簡単。

動画前半はいわば"縮んでない人視点"のカメラでしたが、
後半になると一転して"縮んでいる人視点"に近くなります。
……ただ単に前半後半で日が空いてただけなのはヒミツ。


十分 縮んだので、02:08からは肩の上へ。
何回か試しにやってみて、イケそうだったので挑戦してみました。

やんわりワキを閉じて肩が動かないようにさせてます。
ヒジから上を動かそうものなら自然と肩も動いてしまうので、
肩の上のダンサーへ対する彼女なりのささやかな配慮です。


02:27からの肩越しに見えるミクさんの口、いいよね。
どんどん縮むシーンなので、相対的にどんどん口が大きく。
でもミクさん的には何も変わってないので平常運転。


以下、おまけです。クリックで拡大表示できます。



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