サエズリつめあわせ 14.8~15.8

Twitterに上げたモノとか色々つめあわせ。
おおよそ2014年8月~2015年8月末頃までのモノ。

Minacraftのスクリーンショット。
村人が住んでる家をそのまま4倍に。住人も4倍に。
そして自分はさり気なく1/8に。





1/6マキさん。



いつもと違う時間」のおまけ。



出撃用カタパルトみたいなもの。
自分でも何故これを作ったのか疑問が…。



さとり様とお燐。



マリエルとレアさま」のおまけ。



踊らせて、踊らされて」のおまけ。
でもゆかりさんにならちょっと踊らされたいかも。



負の迷路」のおまけ。



静画投稿を始めるよりも前、2013年1月頃に出力したもの。



Heart Beat」のおまけ。
音量が最大まで上げられているのは、
「もっと心音(Heart Beat)をよく聞かせて」という意味合いが
……あったとか、なかったとか。


地図に無い村」のおまけ。
「LostVillage」というのもタイトル候補にありましたが、
それだと地図から消えた村になっちゃうのでボツりました。

おまけのSSここはどこだろう。暗くてよく見えない。

地面の上に寝ていることだけは分かるけれど、
いくらなんでも、こんなに暗いのはおかしい。

まるで地球にフタをしたような暗闇の中、
ゆっくりと立ち上がったその瞬間。
地震のような揺れと大きな音をたてながら、
まぶしい光が目に、大声が耳に飛び込んできた。

「ゆかゆか、おはよう」
耳に手を当てていてもよく聞こえるこの声は、マキ先輩の声だ。
マキ先輩は時々、突拍子もなく変な事をする。
きっと今回もどこかから拡声器か何かで話しかけたんだろうな、
そう思いながら、私は声のした方を向きつつ喋る。

「先輩、さすがにうるさ―――」
…いですよ、と最後までは言えなかった。
視界の端から端まで、先輩の首元しか見えない。
思わず一歩後退りしかけて、そのまま転んでしまった。

「だ、大丈夫?さすがにちょっとビックリした?」
思わず耳をふさいで、転んだまま後ろへ下がる。
それでも先輩の姿はちっとも離れない。
先輩が、あまりにも大きすぎるんだ。

怖くなって先輩から目をそらして、周りを見渡してみる。
左には家と森が見えていて、正面には赤くて高い壁。
そして右を見ると、赤と青で塗られた大きな柱が見えた。
柱の先端はどう見ても鉛筆にしか見えない。
もしかしたら先輩が大きいんじゃなくて―――

「……えぇー…っと…ゅ、ゆかゆか?大丈夫?」
少しずつこの大声にも慣れてきているのが少し嫌だ。
大声と一緒に先輩の息なのか風がくるのも少し嫌だ。
腰が抜けたのか立ち上がれないのもなんだか嫌だ。
そして何より、今この状況を理解してしまうのが嫌だ。
すーっと深呼吸して、精一杯の大声に怒りを込めて喋る。
「またですか、先輩」

不思議な事に、私の声を聞いた途端、
楽しそうだった先輩の顔がみるみる悲しそうな表情に変わった。

さっきよりは小さめの、それでも大声で。
「…あ、あの…。えっと…。ごめんね、ゆかゆか……。
 ゆかゆかが小さすぎて、どんな顔してるのか、
 怒ってるのか怖がってるのか、何にも分かんなくて……。
 ちょっと、やりすぎちゃったかも、って……少しだけ……」

たぶん私の左側にある家や森は、よくできた模型で、
私は模型の家に住めそうなくらい小さくなっているんだ。
今まで何回か先輩に大きくさせられているから
きっと今回も私を小さくしたのは、マキ先輩。

「先輩、私の声は聞こえてますよね?」
見たことがない表情のまま動かない先輩に、大声で話しかける。
あんまりこの調子で大声を出していると喉に悪そうだ。
「…うん、小さいけど、聞こえるよ」
私の精一杯の大声でも、先輩にはまだ小さいらしい。

「とりあえず、今の私は何センチくらいか教えてくれますか」
どのくらい小さいか分かっても仕方ない、とは思っていたけど、
先輩の答えを聞いた時、怒るより先にあきれてしまった。
「…4ミリくらい……」

さすがに表情は分からなくても動きは分かるのか、
私が大げさにため息をつくと、先輩は少し視線をそらした。
「で、今回もすぐ元の大きさには戻れないんですか」
「あと2時間くらい、その……」
虫の体長くらいの背丈で、2時間。

スマホとか本とかゲームとか、何かあるならともかく、
私のスマホは手元にないし、もちろん本もゲームもない。
あったとしても、4ミリの私にはただの大きなモノだ。
一体全体、どうやって2時間ヒマを潰せばいいのやら。

頭上で先輩の申し訳なさそうな声が轟いた。
「ご、ごめんね、ゆかゆか」


エイミさんのミニミニミクロ秘密基地」のおまけ。



次の画像においてポータルの作用としておかしな部分を答えよ。
(上下ループなのに小さい方にポータルが開いていない)



ちっこゆかりさん」のおまけ。
半年遅れのちっこいんちょ最終巻発売記念でした。



天空の令嬢」のおまけ。
静画タイトル的に、どちらか二人から選ぶことを強いられそう。



ふわふわメルフィさん」のおまけ。
「おねーちゃん達どこか知らない?」「しらなーい」




卓上の終点」のおまけ。
ニンテンドッグス(無印)に「卓上空間」って部屋のデザインがあって
いいなぁいいなぁと思ってたものの、手が届きませんでした。



市さん。
《むさ苦しくないヤツと飛ぶのは初めてだな、よろしく頼むぜ》とか、
《ハエと間違えてこっちを落とさないでくれよ!》とか、
そういうやり取りがあったらちょっと楽しそう。



小さいマリエルさん」のおまけ。
いつの間にか二年経ってました。というわけで原点回帰気味に。



秘封倶楽部の二人。……どうしてこうなったんだろう?



更に大きいレア様」のおまけ。



ベヨの待機ポーズ、うろ覚え風味。
影にだけ羽が映っているのはささやかなコダワリ。



アースイーター(物理)
後で調べた所、月と地球の比率・距離が実物と超違いました。
やっぱりきちんと調べなきゃダメですね。うん。



おやすみマリエル。…と書くとマフラー巻いてそうな感じがする。
子供の頃、お祭りの終わり頃には寝ていた自分を思い出します。
そんな私も、今ではすっかり夜更かしさん。





悪巧みの午後」のおまけ。
カメラアングルを変えると急にこう、なーんか違う感じ。



リトルサーキット」のおまけ。



鏡の国のGUMIさん。
かなり分かりづらいですが、鏡の国での初期配置がこれです。



お茶屋さんのキャラクター。かわええのう。



ガリバーMODとリトルブロックMODがあれば、縦横1mの家もできます。




ハクさんに追い詰められてる系パノラマ画像。
(↓画像の楽しみ方は「パノラマビュー」の記事とかを参照)