「ちっちゃいレン君シリーズ」

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ちょっぴり違う雰囲気が続いた静画。




そもそもの始まりとして、
tda式改変ネルさんを使ってみたい」という気持ちがありました。

オフ衣装ならやはり室内がいいかな、
ボディラインが良いから縮めたくないな、
でも一緒に居そうな人って誰かいたかな、
たまには男性のポーズ付けもしたいな、
……と色々考えた結果、ネルさんとレン君コンビになりました。

なんとなく私の中でレンは
「お人好しな普通の青年」のイメージがあるのであの構図に……。

リンは活発、レンは大人しいイメージがありますね、
こう、入れ替わるとちょうど良さそうな程度に。


それからしばらくして、
「寝転んでるポーズってやったことない」と気づきました。

寝転んでいる状態ならスカートじゃない方がやりやすいよね、
……ということで、ネルさんに寝転んでもらいました。

ちなみにこの寝転んでるポーズは友人のをマネしたんですが、
後日あっさり本人に見抜かれてしまいました。
(私も大差ないポーズで寝転ぶのになぁ)

でまぁ、ここまでやればレン君もと思うわけで
前回の1/4の更に1/4、1/16にして座らせてみました。


更にしばらくして、
「MMMで動く鏡面エフェクト対応の鏡台」を見つけました。

鏡に映るちっぽけな自分、楽しそうな顔の手の主……
思い浮かんだ構図にピッタリだったのはこの二人でした。
レン君の大きさは前回から更に1/4の、1/64に。

ポーズ付けの時はそのキャラクターのサイズに合わせて
周りのステージや他キャラクターの大きさを変えているのですが、
……大きかったなぁ。少しでも伝わってたら嬉しいです。


その後、二週間もしない内に、
「もっと縮めたい、ポーズ付けしたいという気持ち」が湧き上がり、
気が付けばレン君が1/256になっていました。
(灰皿の上なのはノリと勢い)

ちなみに私の脳内舞台設定では、
・レンがネルの自室で縮む
・ネルがレンを連れて宿へ
・いまいち小ささを把握してないご様子なので鏡をご用意
・ついに表情も分からないほどに
……というような流れをぼんやりと後付けで考えてました。

当然と言えば当然なんですが、
1/256辺りから色々と限界が見えてきてしまいます。
描画範囲はかなり余裕を持たせなければいけませんし、
セルフシャドウは満足いく出力になるとは限りませんし、
物や人がほんの1cm浮いてるだけでも気になります。
でも、それがまた良いのです。


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おそらく、この次はもう無いと思います。
1/256の更に1/4となると1/1024、たった1.5mmほどですから、
それこそ懐中時計の中にすら入れてしまいます。
ここまでくると大きさの差が大きすぎるのが大きな問題点でしょう。

……そもそも1/4ずつ縮める必要性あったのかな。とは言わないで。

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