「ミクさんと小さいテト」

 

原点回帰?な静画。
私が一番最初に投稿した静画が、tda式ミクさんとtda式テトさんの静画でした。
まだデータ残ってるかな。・・・あぁ、ありました。せっかくなので貼りましょう。

 

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(2012年8月頃にMMDで出力したもの)

 

でも実は最初から原点回帰のつもりでポーズを付けていたわけじゃなくて、
ただ単純に「スカートをつまんでるポーズ」をさせたくて始まりました。

物理演算の設定をチョコチョコっと変えれば簡単だろうと思ってたのですが、
どうにもジョイントのバネがキツめに設定されているらしくて上手くいかず。
仕方ないので自力でスカートをチマチマ動かしてあのポーズになりました。

 

この時点では静画として投稿するつもりは無かったのですが、
一晩寝かせてテトさんを追加し、更に一晩寝かせてポーズ調整をした辺りで
静画として投稿しようと思い始め、カメラアングルを考える事にしました。

・・・で、そのカメラアングルは4パターンに。

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最終的に、この4枚から2枚選んで投稿しました。
全体の状況を把握してもらう為に4枚目と、
4枚目だけでは分からないテトさんに近い視点の3枚目。

 

私は「小人を愛でる」のも「小人になる」のも好きなので、
1枚目はミクさんの足元から見上げるように
2枚目はミクさんの肩から覗き込むように
3枚目はテトさんの横から一緒に見上げるように
4枚目はミクさんの前に立って見るように。なってます。

あと3枚目はあえてミクさんの右胸と顔が見えないようにして、
「見上げても全体を把握しきれない巨大さ」を強調してます。
強調してるっていうか、私がそれ見たかっただけというか。
・・・うん。私が見たかっただけですね。

 

広大なスカートと、すっと伸びる細く太い手。
緩やかに複雑なカーブを描く腕の筋肉・・・
・・・あーやめよう。私はこういう恥ずかしいのを堂々と言えない。

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