初夢「歩道橋のお話」

せっかくなので(?)、初夢の内容をここに書いておきます。
うろ覚えな上にものすごく短い夢でした。

 


 

雨の降る歩道橋。自宅の近所にある見慣れた場所。
"私"はぼんやりと歩道橋の上に立っていて、
ふと足元を見ると3~4インチほどの小さな人がいました。

ふわりと広がっているスカートがどこか人形のようにも見えましたし、
長いロングヘアーとその小ささも相まって小動物のようにも思えました。

近づこうと一歩踏み出した瞬間、足が滑って転びそうになります。
小さな人はそれを見てひどく驚き逃げだすように―――逃げていきます。

"私"はあきらめきれずに先回りをして、ゆっくりと姿勢を低くし、
片手を差し出しました。

小さな人はゆっくりと後ずさりをしていき、何歩目かで体勢を崩してしまいます。
"私"は、"彼女をゆっくりと起こして少し無理矢理に手の上に乗せました"
雨で濡れた小さな靴の冷たい感覚だけが伝わり、雨が降っている事を思い出します。
そして、やはりまだ怯えている小さな人を手の上に、"私"は立ち上がります。

いきなり上へと持ち上げられて、私はそのまま転んでしまいそうになります。
あと少し後ろに転んでいたらそのまま手の上から落ちていた事でしょう。
手がゆっくりと止まり、私を心配するかのように止まりました。

再び立ち上がろうとした所で、また転ぶのも怖いと思い、
このまま手の上に座ることにしました。

 

おわり。

 


 

スカートふわっふわっでした。視界がモノクロで何色か分かりませんでしたけど。

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